日向山仏舎利平和宝塔三十五周年大祭

 本年五月二十二日(日)コロナ禍のため規模を縮小し、山梨県内の檀信徒の皆様に参拝頂き、大祭法要を勤めさせて頂きました。
 法要に先駆けて、定林寺万灯講(望月安夫万灯講会長)による万灯行列で日向山の霊地を浄めさせていただきました。

 大祭法要では、井上明彦様(奉賛会副会長)により「コロナ感染拡大とウクライナへのロシア侵攻といった世界的問題の中で、今ほど世界平和と核廃絶が願われる時はない。その祈りを日向山から全世界に向けて高らかに発信したい。」と力強く開式の辞が述べられました。


 法要は、主管㓛刀貞行主管が導師を勤め、三十五周年のお祝いと仏舎利塔塗り替え改修工事の無事成就が祈られ、参拝者全員が仏舎利塔に上ってお参りをしました。
 

望月勇雄様(奉賛会会長)は挨拶で、若き日に山勇工業を作り、最初の仕事として日向山仏舎利塔の建立を手がけた当時を振り返り、建立当時から日向山に貢献された故石坂義雄(三智石材会長)の「石屋は石以外のことを考えては行けない。そのことを天に誓え、地に約束しろ。もう逃げ場はないぞ!」という言葉を引用して、「世界平和の実現と改修工事に向けて、実行あるのみ」と参加の皆様に訴えました。
 功刀貞行主管は「子どもでも、黒ずんでしまった仏舎利塔を見れば、何とかしたいと思う。子ども達の未来のために、今いる大人が仏舎利塔という大事な仏様の心を残していかなくてはならない。」と挨拶しました
 

最後に、笠井芳一様(奉賛会副会長)により、本日参加の皆様への感謝の言葉と今後のご協力をお願いし、閉式の辞が述べられ、参加者一同随喜のもと大祭法要は終了致しました。
 早速に工事に入ります。工事のための浄財をお送り頂ければありがたく思います。

お問い合わせ 先ずはお電話にてお問い合わせ下さい

日向山仏舎利平和宝塔塗り替え改修工事事務局

409-3244 山梨県西八代郡市川三郷町岩間4056 定林寺内

電話0556-32-2226

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